酵素ドリンクの添加物を気にされていますか?

添加物がアリかナシかは微妙な問題ですが、結論からいうと神経質に避けるほどのものではないと思っています。アリかナシかと言われれば、選択肢としてはアリです。

言うまでもないことですが、日本で流通している食品添加物に発ガン性があるといった危険なものは認可されておらず、安全性の面ではまったく問題がないと言えるからです。

ではなぜ、このサイトで無添加の酵素ドリンクをお勧めしているのか。理由はたった一つです。

無添加の酵素ドリンクでも、「優光泉」酵素のような続けやすい価格のものが存在するからなんです。添加物の入った酵素ドリンクと同じくらいの値段で、無添加の酵素ドリンクが買えるなら無添加のものをお勧めしないわけにはいきません。

無添加にこだわるって実は本当に難しい

酵素ドリンクに限らず、普段私たちが口にしている加工食品の大半には添加物が含まれています。

良い悪いは別にして聞いてください。

たとえば、低塩梅干しってありますよね。塩分が低くて健康的なイメージから好んで選ぶ方もいるのでは? そういう方は一度パッケージを手に取り、表示をよく見るといいです。

低塩梅干しはなぜ低塩なのか

その低塩梅干しの塩分は何%ですか? おそらく5%程度ですよね。

塩分5%の梅干しって本来常温では腐ります。でもなぜか腐らない…なぜだと思いますか?

答えはアルコールで漬けてあるからですよ。

味はどうですか? 梅本来の味がしましたか?

もしかしたらその梅は、梅焼酎の製造で使われたあとの梅で、いわゆるリサイクル梅かもしれません。

食べたあとに、舌全体がしびれるような違和感を感じませんでしたか?

こういった添加物で作られた梅干しの場合、栄養素など、もろもろ抜けてすっからかんの状態ですから、「グルタミン酸ナトリウム」「ステビア」「グリシン」「ソルビット」「かつおエキス」「たんぱく加水分解物」といった添加物で味を補っているものと思います。さらに見た目が悪いので「合成着色料」で”梅干し”っぽく着色します。梅干し特有の酸っぱさが足りないなら「酸味料」を添加して解決します。

そういう添加物で作られた加工食品は、あなたが気づかないだけでそこいら中にあふれているのです。

「添加物を失くせばいい」と言いたいわけではないんです。もし仮に、添加物を失くせば、手間とコストがかかります。食品の値段は高くなり、生活は今よりも不自由になります。

豆腐もワインも添加物がなければ成り立たない

じつは、あなたが無添加だと思っているものでも案外、添加物が入っていたりします。

たとえば豆腐は”にがり”がなければ作ることはできません。これは知っていますよね。にがりは言ってみれば添加物です。

ほかにもワインは保存のための亜硫酸塩が欠かせません。亜硫酸塩の添加がなければ保存性は失われて、ただの腐ったぶどうジュースになってしまいます。このことは、いわゆる年代物の高級ワインも例外ではありません。

無添加にこだわるって、じつはとても大変なことなのです。

酵素ドリンクは無添加のもの、あるいはできるだけ添加物の種類が少ないものを選んだほうが安心

食品添加物はそれぞれに使用量が決められていて、制限されています。でもそれはあくまで1種類で摂った場合の安全性について担保しているに過ぎません。添加物の複合摂取の危険性については確かめられていないです。

添加物を極力避ける

添加物を複合摂取した場合のリスクがわからない以上、私たち消費者にできるのは添加物を極力避けることです。

酵素ドリンクを選ぶときも一緒ではないでしょうか。

無添加のもの、あるいはできるだけ添加物の種類が少ないものを選んだほうが安心です。

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無添加の酵素ドリンクはこちらで紹介しています。

酵素ダイエットで味覚と嗜好のリセット

酵素ダイエットの3日間プログラムは短期間で体脂肪を減らせて、しかもリバウンドしないダイエット法です。

なぜリバウンドしないのかというと、理由は代謝が上がり体質が変わるせいもありますが、忘れてはならないのが味覚と嗜好のリセットです。

ダイエットで痩せても、味覚や嗜好が変わらなければそれは「食べたいものをガマン」している状態です。そんなつらいことは続けられません。だからまた食べ過ぎてリバウンドしてしまうのです。

太っている人はその食生活に問題がある場合が多いです。その原因のひとつは化学調味料や添加物で本来の味覚や嗜好が歪められているからです。

失ってしまった味覚や嗜好は、酵素ダイエットの3日間プログラムを行うことで少しずつ取り戻すことができますよ。添加物の多い加工食品などは自然と食べたいと思わなくなります。

最初は添加物の入った酵素ドリンクでも良いです。ぜひ酵素ダイエットにチャレンジしてみてください。そのうち味覚や嗜好が変化していくことに気付きます。

無添加酵素ドリンクを選ぶのはそこからでも遅くはないです。まずは始めること、実感することが大事です。

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